ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟。 タージ・マハルの原型になったとも言われる歴史ある建築ですが、個人的にはかなりおすすめのスポットでした。 赤砂岩と白大理石のコントラストがとても美しく、左右対称に整えられた庭園とのバランスも見事。建物の存在感と、どこか静かで落ち着いた雰囲気が印象的です。 敷地も広く、歩きながらさまざまな角度から建築を楽しめるので見応えがあります。デリーの観光地の中でも、独特で美しい景観を楽しめる場所だと思います。 タージ・マハルとはまた違った魅力があり、建築や歴史が好きな人には特におすすめです。
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7件のレビュー

思っていたより小さい タージマハルのモデルになった霊廟ですが、 他のデリー市内の遺構に比べるとちょっと小さく見栄えがしません。 タージマハルに行かれる方で時間がない方は後回しにしてよいかもしれません。
タージマハルのモデルとなった墓廟 規模こそ小さいがタージマハルによく似ていると思ったら、こちらが百年前に建てられていて、タージマハルのモデルになったとのこと。左右対称のとても美しい建物でした。
ツアーで土曜日の13:30頃に訪問したら、まだ空いていました。フマユーン王とその一族のお墓です。タージマハルの原型となった廟だそうです。
フマユーン廟に訪れる人々は、インドの家族旅行で来られている方々が多く感じられました。 タージマハールのモデルとなった建築技術と言われる文化的遺産を拝見しました。 水を蓄えた四角い池、それも対照的に作られており、見るものとしては、造形が均等にバランスよく、私はとても落ち着いて見入ってしまいました。 四方に階段があり、登ることで廟の座まで見学するとができます。 写真撮影も可能ですが、フラッシュ📸を使うのは、禁止されてました。 美しい建築物に触れて、歴史、文化を感じ取るには、最高の観光地です。
インドのデリーに佇むフマユーン廟(Humayun's Tomb)は、タージ・マハルの原型として名高い、ムガル建築史における極めて重要な記念碑です。その広大な敷地と壮麗な建築は、訪問者にムガル帝国の栄華を静かに伝えますが、同時にインド観光の抱える構造的な問題をも浮き彫りにしていました。 この廟は、二代目ムガル皇帝フマユーンのために、妃であるハージー・ベーグムの主導で建設されました。その歴史的な重要性は、単に皇帝の霊廟であるという点に留まらず、インド・ペルシア建築の本格的な融合を達成した「最初の傑作」であることにあります。 赤砂岩を基調とし、白大理石の象…
広大な敷地と素晴らしい建造物 タージ・マハルのモデルとなった四面シンメトリー インドの権力の偉大さを感じる インド文明って凄いとただただ感心 もう一度ゆっくり巡りたい