夜も昼も美しい。シク教の理念や社会奉仕活動がこれからも続きますように。
外部サイトのレビュー
自社レビューとは別表示Golden Temple Amritsar について、Google Maps / TripAdvisor / Trip.com に投稿されたレビューを表示しています。
外部サイトでレビューを直接見る
5件のレビュー
人々が助け合い「平等」のもとに生きているということを強く感じた瞬間。デリーの都市部やバラナシの混沌とした感じとは全く違う“穏やかなインド”を作っているのが、シク教=アムリトサルという街だと実感。もう一度行きたいインドの街No.1!
🇮🇳パンジャブ州アムリトサル(Amritsar)にあるシーク教総本山で黄金寺院(Golden Temple)。 入口でチェックの後、靴を預け裸足で中にはいる。大理石が心地よい。真ん中に四角い沐浴池があり、中心部に目線の高さに本堂のようなものがある。シークの聖歌が演奏され、信徒が続々と参拝している。 別棟に茣蓙を敷いただけの大食堂があり、貧富の差を問わず、また信徒のみならず全ての参拝者に質素な食事を提供している。 万民平等を唱え、どんな宗派の人をも受け入れる究極の博愛主義宗教なのかもしれない。経営は世界中の信者からの寄附金で賄われている。 国境のAtari(🇮🇳)とWagah(🇵🇰)まではアジアハイウェイAH1で30km程。
シク教は、ヒンドゥー教とは異なりすべての人間は平等に扱われる。寺院では、生まれ、カースト、年齢、性別、国籍は関係なく、食事は無料で施される。 美味しくいただきました。 本当に良かったので2日も礼拝し食事をいただきました😂
シーク教の開祖グル・ナナックの総本山。彼のサマーディ礼拝と、ドキュメンタリーフィルム「神の食卓」で有名な食堂でRangar(ライスプレート)体験が出来る。基本は誰でも無料で食事が出来るのだが、1Fにドネーションボックスが有るので、先進国から来たなら施設のメンテナンスに貢献する意味でも、幾らか寄付して帰ろう。日中も素敵だが、是非夜に訪れてほしい。この世のものとは思えない美しさがある。